アジアのSCI


 現在、アジア・オセアニア地域には、日本の他にバングラデシュ、インドマレーシア、モーリシャス、ネパール、パキスタン、韓国、スリランカ、オーストラリアにSCIの支部があります。

 SCI日本はアジア地域の支部一員として、アジアへの理解と連帯を深めるための活動や情報交換をし、人権の擁護、確立、アジアの女性の地位向上、秩序ある開発と環境を守る運動を中心に活動を展開しています。そしてこの活動は皆様の情熱と善意に支えられています。

 現在、2007年11月にバングラデシュを襲ったサイクロンによる被害からの復興支援のための『サイクロン被害復興支援プロジェクト』を、SCIバングラデシュと共同で立ち上げる準備をしています。

アジアでのワークキャンプ  

 それぞれの支部が、毎年国際ワークキャンプを開催しています。こちらで検索できます(英語)。興味を持たれた方は、SCI日本本部までご連絡下さい。

■バングラデシュ サイクロン被災地復興支援ワークキャンプ

 2007年11月に巨大サイクロン『シドル』に襲われ、大きな被害が出たバングラデシュの被災地で、3月にワークキャンプが行われることになりました。現地では今も尚、学校施設が不足している上に、サイクロンによって既存の学校施設も被害を受けたまま修復は行われていないものもあります。
 この度のワークキャンプでは、小学校の修復を行います。内容は下記の通りです。

期間;2009年3月6日〜20日
現地でのオリエンテーション;3月4日
仕事;小学校の修復
場所;Nizhowla小学校(ランガバリ地方)
人数;(最高)20人
参加費;日本支部へ8000円(年会費を含む)、バングラデシュ支部に120ユーロ
 尚、現地への交通費(航空券代を含む)は別途自己負担となります。

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