長期ボランティア
3ヶ月以上滞在し、ボランティア活動をする人のことで、 LTV(Long Term Volunteer)とも呼ばれます。このLTVがいるのがSCIの大きな特色のひとつです。
SCIの長期ボランティアに行く場合、SCI活動について深く理解した上で行っていただきたいと考えています。長期ボランティアに行く前に、一度SCIのワークキャンプ(国内、国外どちらでも)にご参加下さい。LTVの例
☆スイスの亡命希望者の施設で共に働く
☆アメリカの農場で、身体・精神障害者と各国ボランティアと生活し働く
☆オランダSCI事務局で、プロジェクトの運営、ボランティアの受け入れ派遣を手伝う
☆ インドの社会福祉センターで、アーユルベーダ(インド伝統医学)推進、AIDS意識向上プログラム、子供への教材の配布を手伝う
☆ ブルガリアのエコセンターで、環境教育、エコツーリズムの情報、材料を集め企画・運営する
☆ イギリスで、家庭崩壊した家族を支援する施設で働く
☆ スリランカで、身体障害者のリハビリと民族和解を組み合わせたプロジェクトで働く
☆ポーランドの小学校で、子供と若者に英語を教える
☆ベラルーシで、視覚障害を持つ若者のサポートをする
☆ネパールで、現地NGOで働く若者に英語を教える
☆ イタリアのユートピアシティ作りを進める地域で、地元の様々な活動家と共に地域活性化を促進する
☆ベルギーで学習障害のある人々と共に暮らし、サポートする
☆マドリッドで文化センターの修復作業を行う
☆ バングラデッシュの『Eye Clinic』という、経済的に貧しい人々を目の病気から守るプロジェクトで働く上記のようなプロジェクトで一年の一定期間外国からの長期ボランティアを募集しています。期間や募集人数はさまざまです。
上記のほかにもSCIの各国支部が長期ボランティアのプロジェクトを行っています。ボランティア経験談もご覧下さい。